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夏に育てやすいおすすめの花

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夏に育てやすいおすすめの花でガーデ二ングを始めてみませんか?

夏は1年中で最もい暑い季節ですから、花が枯れやすく育てにくいイメージをお持ちかもしれません。

 

暑さに強く、乾燥にもなるべく強い花を選ぶのが一番のポイントです。

初心者の方にも育てやすい花がありますので、ご紹介したいと思います。

庭やベランダが明るく華やかになると、花を見る度気分もアップしますよ!

夏に育てやすいおすすめの花、インパチェンス

インパチェンスは、暑い国熱帯アフリカ原産ですので、日本の夏の高温多湿にも強い貴重な花です。

また、半日陰でも手がかからず育てることができます。
北側の花壇や玄関、日陰の場所など日当たりが多少悪くても大丈夫です。
影になる庭に何を植えようか悩まれている方にもおすすめの花です。

苗の植え付けは5月に行いましょう。
丈夫で育てやすく、発育旺盛で株が大きくなりどんどん花が咲きます。

インパチェンスの開花時期は初夏から秋と非常に長く、花壇にもプタンターにも向きます。

 

 

乾燥にさえ気をつけると、ハンギングバスケットにもおしゃれです。
ベランダや門扉にも鮮やかな花色が映えます。

ただ横に広がってかなり大きな株に成長するため、他の花と寄せ植えにする時は十分にスペースをとる事が重要です。

インパチェンスの花色はくっきりと鮮やかな色が多いです。
咲き誇る姿はまるでカーニバルのようなはじける明るさで、夏の花壇の主役にぴったりです。

赤、白、ピンク、オレンジ、など一般的なものに加えて、白とピンクや赤と白などの配色のものもあり、一気に夏らしいビビットで華やかな南国のような印象の庭やベランダになります。

 

又葉にも白の斑入りの品種もあり涼し気です。
花びらは、一重、八重、バラ咲き、半八重など種類豊富でゴージャスです。

インパチェンスは次々と花を咲かせて、終わった花は自然と落ちるため、花がら摘みなどのお手入れもいりませんが、できるだけ取り除くようにすると綺麗な状態が続きます。

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インパチェンスの切り戻し

夏の終わりに茎がだいぶん伸びてしまいますので、切り戻しをします。

切り戻しとは、伸びた茎や枝を切り詰めることです。

切り戻しによって脇芽が伸びて形も綺麗になり、再び元気はつらつと花を咲かせます。

大胆に半分くらいに切り戻すと、横から脇芽がすぐに出てきて又綺麗な姿に整います。
そして秋から再び美しく咲きますので、思い切って切り戻して下さい。

インパチェンスの弱点は乾燥ですので、水切れに注意して午前中か夕方にたっぷりとやりましょう。

あまりにも日があたって乾燥するようでしたら、置き場所を変えてみると良いかもしれません。
乾燥するとツボミが落ちやすいようです。

 

夏に育てやすいおすすめの花、琉球朝顔(オーシャンブルー)

琉球朝顔は、その名の通り沖縄の海岸に自生する品種で、暑さと乾燥に強く丈夫で大変育てやすいです。
近年人気が大変高く注目の花です。

沖縄の海のように濁りの無いオーシャンブルーで、麗しい鮮やかな青や紫の花です。
暑い夏に、涼し気なブルーの琉球朝顔は見ているだけで爽やかです。

午前中はブルー、そして時間が経つにつれ薄紫へと色変わりがある珍しい花です。
一日で二度楽しめるなんて素敵ですね!

 

琉球朝顔でグリーンカーテン

琉球朝顔は最近人気のグリーンカーテンにぴったりです。

グリーンカーテンと言うのは、ツル性植物をネットや紐に絡ませカーテンのように仕立てたものの事です。
ゴーヤーをグリーンカーテンにされている方が随分多いようです。

今年は是非琉球朝顔で、見目麗しいブルーのカーテンにトライしてみて下さい。外を通りかかった人も思わず見とれてしまうでしょう。

窓辺のグリーンカーテンは、美しいだけでなく室温を下げる効果もあり、節電にも役立ちます。

琉球朝顔は、生命力が強くツルの伸びも良く葉を沢山茂らせることから、このグリーンカーテンに最適です。

とても生育が盛んで、驚くほど茂りジャングルの様になります。
葉がつやつやと大きくハート型なのも可愛いです。

 

苗は4月中旬から5月中旬ごろに植え付けます。
一般の朝顔は種から育てることができますが、琉球朝顔は種ができにくいため、苗を植えます。

 

 

琉球朝顔は長期間開花します

琉球朝顔の開花時期は長く、6月から11月後半まで咲きます。

私は、12月上旬に琉球朝顔が咲いているのをご近所で見て「もう冬なのに朝顔??!!」とびっくり!目が丸くなりました。
暖冬になっているとはいうものの、その生命力の強さに驚きました。

一般的な朝顔は、一年草ですから一年で枯れて終わってしまいますが、琉球朝顔は多年草のため毎年咲きます。
一度植えると冬に一旦枯れますが、土の中で冬越しして春に新芽を出し夏に美しく咲きます。

そして植えた年よりも、2年目からの方が花付きが良くなります。

注意点は、琉球朝顔は強靭で繫殖力も強く予想以上に伸びていきます。
庭植えする場合は、他の植物に絡まったり思ってもいない方向にはびこります。
植える前にどこに植えるのか注意して決めるといいですね。

 

 

夏に育てやすいおすすめの花、日日草(にちにちそう)

 

日日草は原産が熱帯マダガスカルですから、高温と乾燥に強く夏に育てやすい花です。
特に何もすることなく初心者でも簡単に育てることができます。

暑さにも負けず、「日日草」と言う名前通り、途切れることなく毎日花を咲かせてくれます。
一つ一つの花は早く終わりますが、すぐに次の花が咲きますので、常に満開のような気がします。

花期は5月から10月です。
苗は4月ごろに植え付けましょう。
簡単に手に入り安価ですから、気楽にチャレンジできるのがいいですね。

日日草の花色は、濃いピンク、薄いピンク、白、赤などピンクが中心の可愛らしい可憐なイメージです。
花の中心部分の色が異なっているものが多いです。

寄せ植えに他の背の高い植物と植えると素敵ですし、花色を変えて日日草だけの寄せ植えもお祭りのような華やかさです。

 

乾燥には強いですが、逆に過湿にすると根腐れしてしまいます。
水のやり過ぎに注意して下さい。

咲き終わると花は自然に落ちますが、花がらを取り除いておくと長い間綺麗な花を楽しむことができます。
花が葉の上に残ったままですとカビが生えやすいようです。

日日草はよく茂りますので段々と混みあってきます。
時期を気にせずに切り戻しをして、蒸れないようにして下さい。

 

 

 

夏に育てやすいおすすめの花、ガザニア

 

ガザニアは南アフリカ原産の暑さに強く、育てやすい多年草です。

キク科の花で、菊に似たくっきりと際立つ花びらです。

綺麗にパっとパラソルを開いた様に円形に開き、勲章に似ているので「勲章菊」ともいわれます。

 

ほとんど手がかからないので育てやすく、地植えで放置しても大丈夫なため公園の花壇などでよく見かけます。

 

 

 

開花時期は4月から10月です。
ガザニアは曇りや雨の日は開花せず、日光に当たると花が開き夕方ごろに閉じる習性です。

暗い日陰に置くと花が開かないので、注意してくださいね。
風通りの良い日当たりで管理しましょう。

ガザニアは多湿が苦手ですので、水の与え過ぎに注意して乾燥気味にします。
特に梅雨時には、風通りを良くするために茂った葉を刈り取って、風通りを良くしましょう。

花が終わったら、茎の根元から切り取ってください。
この作業も、蒸れを防ぐので重要です。

花色は、黄色、オレンジ、赤、白、など陽気で生き生きと明るい雰囲気です。
そして花の中心に黒、白、茶色の点々がある物、無い物と非常にカラフルで豊富な花色が魅力です。

 

花びらは光沢があり、日があたるとキラキラと輝きます。

花が大きく開きますから、ガザニアだけで色んな色をミックスして寄せ植えにすると、目が覚めるように鮮やかです。

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夏に育てやすいおすすめの花、千日紅

 

千日紅は日本の夏に適した花で、熱帯地方原産の暑さと乾燥に強く育てやすいで花です。
何もせずに放置しても、水やりだけでそだちますから初心者の方にも安心です。

花びらがなく、苞(ほう)と呼ばれる部分が、赤、紫、ピンク、白に色付きます。

 

切り花としても茎が長くいけやすく、色が長持ちするため人気があります。

仏花にもよく使われますし、ドライフラワーとしても楽しめます。
私が小さなころは、祖母が畑で千日紅を沢山育てていて常に仏壇にお供えしていました。

また千日紅のドライフラワーは色も鮮やかで可愛らしく、最近人気のハーバリュウムの資材としてもよく使われます。

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千日紅 ストロベリー・フィールズ

近年「ストロベリー・フィールズ」という鮮やかな朱色の品種ができ、人気急上昇中です。

イチゴのようなとても可愛いラブリーな花色で、見た目はまるで小ぶりのロリポップキャンディーのようです。
昔は仏花によく使われていたというイメージを払拭したと思います。
一気にお洒落で可愛いイメージになりました!!

苗は5月からいつ植えつけても問題がありません。
開花時期は5月から11月と長く「1000日咲き続ける花」と言われ、千日紅と名付けられました。

他の花が暑さで弱る、真夏の最も暑い7月から8月に満開に咲きほこります。
見た目の素朴さとは違って、大変力強い花です。

茎伸びすぎて姿が見苦しくなってきたら、切り戻して下さい。
次々と脇芽が出て新しい花が咲きます。

切り戻しで切った花は、ドライフラワーにしてみてはいかがでしょうか?

直射日光の当たらない、風通しの良いところに逆さにして吊って置くだけで簡単にできます。
花色もあまり変化せず、可愛いままの色が出ます。

 

 

まとめ

 

気温が高く湿気の多い日本の夏は、花にとって過酷な環境ではありますが、夏に育てやすいおすすめの花をご紹介しました。

夏の水やりのポイントは、日中の暑い時間帯に水をやらないことです。

水がお湯になってしまい、根を痛めてしまいます。

それだけご注意頂いて、夏のガーデニングもエンジョイして下さい!

 

 

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