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★ベトナム旅行★その2ハノイ・ノイバイ空港経由ダナン着インターコンチネンタルダナンペニンシュラサンリーゾトへ

更新日:

ベトナム ハノイ・ノイバイ空港に到着

ベトナムのハノイ・ノイバイ空港に2月15日、予定時間の13:50(現地時間)に無事到着しました。
やはり着陸するとホッとしますね。

関西国際空港を出発してから、フライト中素敵な食事やワインを楽しみました。

そして映画を見ている間にあっという間に、ハノイ・ノイバイ空港に到着しました。

レオナルドディカプリオの「華麗なるギャツビー」とジャッキーチェンの「ラッシュアワー」をじっくり見ることが出来て楽しかったです。


ベトナム航空国際線から国内線への乗り換え

日本からベトナム・ハノイへは国際線ですが、ハノイからダナンへは国内線になります。

まずは入国審査をし、スーツケースをいったん回収して又預けなくてはいけません。
入国審査もビジネスクラスのレーンで、並ぶことなくすいすいといけました。

乗り換えは、ベトナム航空ハノイ発16:30、ダナン17:50着の便です。

↓こちらが日本から乗ってきた機体です

 

↓こちらでスーツケースを受けとります。

 

トラブル発生!荷物が出てこない!!

 

ここでトラブルがありました。

待てど暮らせどスーツケースが出てきません!!
な、な、なんとロストバゲージなのか!??
「どうしよう・・・」かなり不安です。

とにかくベトナム人は全く日本語を理解できないし、ここまで誰一人話す人もいませんでした。

ベトナム航空ビジネスクラスのCAさんでも、一言も話す人はいませんでした。
勿論ノイバイ空港の空港スタッフさんも、期待できないでしょう。

かなりの時間ターンテーブルで待ち、いよいよ意を決してベトナム航空案内デスクに聞きに行きました。

搭乗券を見せて、便名と名前を伝え「ずっと待ってるけど、スーツケースが出てこないから探してほしい」と言いました。

勿論英語での会話になります。
こちらの英語も日本語英語ですし、ベトナム人の話す英語はベトナム英語です。

本当に聞き取りにくい「巻き舌&超早口の英語」と言いますか、今まで聞いたことのない英語なのです。
きっとスタッフの方も私の事を「おかしな英語を話す日本人」感じていたと思います(笑)

空港スタッフの方は「ここのターンテーブルで間違いないから、出てくるのを待って」と言われたので、ずーっと待ちましたがまだ出てきません。
勿論他のターンテーブルや周辺くまなく探しましたが見当たりません。


荷物が見つかりました!

やっと荷物が見つかりました!良かったです!!

しばらくして、先ほどのスタッフの方が慌てて走ってきて名前を呼びます。
それで「これがあなたのスーツケースか?」と聞かれ、「それです、それ!!」
やっと見つかったのです。
どこにあったのだろう・・・

そして「早くスーツケースを持ってこちらに来て下さい。ここにおいてリムジンバスに乗って、スーツケースは飛行機に回すから大丈夫」と言われました。

出口あたりに荷物を置いてと言われ「え?!本当にここ?ここ?ここ?」思わず3回確認しました。

全然荷物置き場って感じじゃないのですよ。
誰かが持って行ってもおかしくないような、囲いも線も何もない場所に置いて行けと。

ただでさえ荷物がなくなりかけて不安だったのに、普通に一般の見送りの人や、関係ない人が行き来してる、スタッフもいない場所に置いていくのが心配でした。

仕方なくスーツケースを置き、バタバタ走って空港の外へ出て、リムジンバス乗り場へ行きました。

なんと、もう搭乗の時間が迫ってたのですよ。
どれだけ長い間荷物を待っていたのか分かって頂けると思います。

 

無料リムジンバスで国内線ターミナルへ移動

表に出ると、一気に暑くてびっくり!
湿気も凄くあり、南国の香りがします。

↓ここを必死で走りました(笑)

 

国際線ターミナルから離れている為、無料リムジンバスに乗って国内線ターミナルに移動します。

バスに乗っている間「スーツケースは本当に国内線ターミナルまで持っていってくれるのかしら?」と、とても心配でした。

ハノイ・ノイバイ空港 国内線ターミナル到着

↓こちらが国内線ターミナルです。

大勢の人で一杯でびっくりしました。
日本人は1人も見かけませんでした。

セキュリティーチェックでは、テロ対策でしょうか?ベルトを外して、靴を脱ぎます。

 

お土産屋さんやカフェがあります。

 

ハノイ・ノイバイ空港からダナンへのフライト

 

3番ゲートからの搭乗でした。
1時間20分の短いフライトです。

こちらから入って、飛行機の近くまで又バスに乗ります。

国内線もビジネスクラスでしたので、搭乗も並ぶことなくすぐに入ることができました。

又移動のバスもビジネスクラス専用のバスで、人数は数える程ですいていてゆったりしています。

ベトナム航空ダナン行き国内線タラップからの搭乗

バスから降りると、タラップからの搭乗になります。

なんだか懐かしいような、映画のワンシーンの様な特別感があって、「旅」の気分が上がります。
タラップからの搭乗って素敵だなと思いました!

ビジネスクラスは前方12席だったように記憶しています。
レトロですが座席はゆったりしています。

搭乗するとすぐに軽食が出てきました。
1時間20分のフライトですから、CAさんも大忙しです。

ミートパイ、チョコレートケーキ、好きなドリンクを選びます。

ダナンのソンチャ半島が見えました。
この半島にあるインターコンチネンタルホテル ペニンシュラ サン リゾートに宿泊します。

 

ダナン空港到着

ベトナム国内ですから、ダナン空港にあっという間に到着しました。

今回の旅はJTBにお世話になりました。
ツアーですが、中身はほぼフリーのプランになっています。

現地JTBのベトナム人ガイドさん

ゲートを出ると「JTB」と書いたウェルカムボードを持った女性がいました。

すぐに気付いて下さり、ご挨拶をしました。
とても若い20代の女性で、何と日本語ぺらぺらです!!
素晴らしい!

現地のベトナム人が日本語を話すのを初めて聞きました。
なんだか感激と安心感で嬉しくなりました!!

もう外は暗くなっていました。


送迎車でインターコンチネンタルダナンホテルへ移動

大きくて綺麗な車で迎えに来てくれました。
勿論JTBのガイドさんが同行して下さいます!

ホテルまで送迎付きのツアーにして、本当に良かったなと思いました。
JTBのツアーは格安ツアーに比べ割高ですが、きめ細やかなサービスが素晴らしいです。

言葉は全く通じないし、地理はわからないし、タクシーはかなり料金をぼったくられると聞いていましたので、やはり安心です。
それにインターコンチネンタルホテルまでかなり距離があるのです。

JTB現地ガイドさんは日本語がパーフェクト!!

しかも日本語を理解してくれるスタッフの方と一緒なので、気持ちが全然違います。

質問にも気軽に答えてくれるので本当に助かりました。

日本語とベトナム語は同じ地球の言語とは思えないほど違って、ベトナム語は本当に難しいと思います。

ベトナム人でこんなに日本語を理解されるのは、相当勉強されて頭の良い方だなと思い「どこで日本語を勉強されましたか?」と質問したら、「専門学校です。日本語は凄く難しいです。」とのことでした。

しかも敬語を話されてました。
ガイドさんの努力に頭の下がる思いです。

↓迎えに来てくれた大きな車です。「ベトナムで車はとても高級品で一般的にはバイクです」と言われていました。


ベトナムは旧正月が終わったばかり

ベトナムは旧正月のお祝いが終わったばかりで、町中にお正月のお祝いの飾り付けが残ったままで、とても華やかです。

ホテルまでの街中のイルミネーションや景色を見てドライブを楽しみました!

「ベトナム人はとてもイルミネーションが好きです」とガイドさんが言われてました。


インターコンチネンタルホテルダナン サン ペニンシュラ リゾート

ダナン空港から、宿泊するインターコンチネンタルホテルダナン サン ペニンシュラリゾートまではかなり遠いです。

約50分程かかりました。

街中を通り抜け、ソンチャ半島に入ると一気に人も車もなくなります。
山を登る様に坂道を登っていきます。

 

 

 

2017年にAPEC首脳会議が行われたホテルです

インターコンチネンタルダナンホテルは安部首相が宿泊されました!

2017年にインターコンチネンタルホテルダナンで、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が行われました。

安部首相はじめ、21か国の首脳がお泊りになったホテルです。
なるほど、警備がしやすい安全なホテルだと思いました。

道は一本道で、この道以外道がないのです。
その上半島ですから、完全封鎖してしまえるのです。

そしてインターコンチネンタルホテルダナンは、ここに宿泊している人か、レストラン予約をしている人以外は敷地内に立ち入ることが出来ません。

タクシーも送迎バスも全て厳重なチェックを受けてから入ります。

 

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インターコンチネンタルダナン サン ペニンシュラ リゾートへ到着

到着するとすぐに、玄関で素敵なアオザイを着たスタッフの女性が出迎えてくれます。

ゴージャスなフロントが、異国情緒たっぷりの演出でとても美しい光景です!

チェックインはガイドさんがフロントに話して下さり、事務的な手続きが終わるのを待ちます。

その間に「ウエルカムドリンク」を真っ赤で、ベッドくらい大きなソファで頂きながら待ちます↓

 

テーマカラーの一つが赤のようで、至る所に赤いソファー、花、クッションなどポイントにしてあります。

とてもエキゾチックなインテリアが素敵です。

真っ赤なガーベラが水に浮かべてありました。

 

 

 

インターコンチネンタルダナンは洗練されたラグジュワリーリゾート

インターコンチネンタルホテルダナンは、ダナンで1、2を争う超高級リゾートホテルとして有名です。

2012年に開業し、客室は188室、そして豪華なヴィラが12棟あります。
ソンチャ半島の奥まった湾に、ひっそりとたたずむ隠れ家の様なホテルで、セキュリティーも抜群です。

近年日本でも人気急上昇で、1度は泊まってみたいホテルとして人気が高いです。

今回私もベトナム・ダナンなら、絶対に憧れのインターコンチネンタルホテルがいいなと思って決めました。

女性が大好きなスパも充実しており、アジアのベストリゾートスパとして2016年ワールドスパアワードを受賞した素晴らしいスパです。

海のそばで波の音が聞こえるリゾート感と、都会的で洗練されたインテリアが特徴的です。
緑のヤシの木に青い海、これぞ真のリゾートという雰囲気です。

 

ハワイやグアムなどのビーチリゾートは、あっけらかんとした開放的な明るいリゾートですが、全く雰囲気の違うリゾートです。

もっとラグジュワリーでエキゾチック、全ての照明がワントーン落としてあり、湿気を帯びた大人のリゾートのイメージです。

そして滞在中、日本人とはほとんど会わなかったですし、満室なのに朝食以外あまり他のお客さんと会う事がありません。

それくらいとても広大な敷地のホテルなのです。

 

 

まとめ

前回に引き続き、ハノイ・ノイバイ空港を経由してダナン空港、そしてインターコンチネンタルホテルダナン サン ペニンシュラ リゾートまでのベトナム旅行の道中をご紹介しました。

次回は、インターコンチネンタルホテルのお部屋や、この後の夕食などについてご紹介したいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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