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★ベトナム旅行★その5 ダナン ホイアン旧市街観光

更新日:

ホイアンは、ダナンの観光名所№1の人気を集める場所です。

私の場合はJTB ツアーに組み込まれていて、大変助かりました!

宿泊していたインターコンチネンタルダナンホテルからは、車で1時間以上かかります。

ほとんどの現地タクシー運転手さんは、ベトナム語しか話されないようですし、道路事情までは地理が全く分からないので送迎があるのは安心でした。

帰りもタクシーを捕まえなければならない心配をしなくてすみます。

夜のランタンがライトアップされた時間を見るために、14時にホテルに迎えに来てもらうプランでした。

インターコンチネンタルダナンホテルからホイアンへのシャトルバス

インターコンチネンタルダナンホテルでは、ダナン市内行きとホイアン行きのシャトルバスが無料で出ていますよ!

私は利用しませんでしたが、とても安心安全で便利だと思います。

午前10時と午後3時の出発です。
出発の2時間前までに必ずフロントに電話して予約をして下さいね。

席に限りがあるそうですから、早めの予約をお勧めします。


旧市街 ホイアンへ

JTBの現地ガイドさんが同行して下さるので、道中もダナンの話や食べ物の話が聞けてとても興味かったです。

又ホイアンで、ランタンを購入したかったので、それも同行お願いしておきました。

そして今回一番見たかったのは、ランタンのライトアップです!

 

↓インターコンチネンタルダナンホテルがある、ソンチャ半島からダナンの街中へ向かいます。
ダナンはシーフードで有名なので、沢山の漁船が出ていました。

↓すぐ後ろにはダナンの高層ホテルやビルが建っています。
不思議な光景でした。

↓ホイアンに近くなるとランタンが飾ってあり、雰囲気が盛り上がりますね。


ホイアンとは?

ホイアンはトゥポン川の河口付近に位置し、約180年前の古い木造建築が残る幻想的な旧市街です。

1999年に世界遺産に登録されています。

15世紀には国際貿易都市として栄え、日本をはじめ中国やヨーロッパなど様々な国の貿易商が滞在していました。
1000人以上の日本人が住んでいた、日本人街もあったそうです。

古くから日本とベトナムは歴史的に深いつながりを持っていたのですね。

 

 

ホイアンの歴史的建造物入場にはチケットが必要

ホイアン旧市街の歴史的建造物に入るには、入場券が必要です。

入り口付近にチケット売り場がありますので、前もって購入して下さいね。

5枚セットになっていて、22遺跡中5か所に入場できます。
チケットは、7時半から21時まで購入できます。

私の場合は、ツアーに含まれていましたので、ガイドさんが購入して手渡ししてくれました。

入り口すぐの場所に日本の長崎県から寄贈された、御朱印船のレプリカが展示されていました。
ガイドさんが「日本の方にとても感謝しています。」と言われていたのが印象的でした。

このご朱印船はAPEC首脳会議の際に、安部首相が見学に来られたそうです。

  

 

↓来遠橋(日本橋)
1593年にホイアンに住んでいた日本人によってかけられた、屋根付きの橋です。

両端には、この橋を建設開始した年の干支、「猿」の像があり、この橋が完成した年の干支「戌」の像があります。

  

 

↓福建会館

ベトナムの華僑の集会所で、最大規模のものらしいです。

色鮮やかで華やかな建造物です。

 

↓良い香りのプルメリアが咲いていました

シクロ

↓水色のシャツを着た男性が運転している乗り物が、「シクロ」です。

自転車の人力車という感じですね!
旧市街は小さいので、歩いて観光できますが、暑いですし旅の記念に乗ってみるのも良いかもしれませんね。

シクロには、ベルが付いてないです。
ただでさえ細い道に観光客が沢山歩いていて、その間を縫ってシクロが走ります。

シクロで混み合って渋滞になっていました。
そんな時運転手の男性たちが、それぞれ口で「ぶーぶー」「ヒューヒュー」「ピーピー」など叫ぶのです。

口ベルです(笑)かなりの騒音です!


可愛いランタン

街中の至る所にカラフルなランタンが吊り下げられており、可愛くてどこの国の女性も楽しそうに写真を撮っていました。

今やホイアンはインスタ映えする街として、とても人気が高く、ダナンで初めて沢山の日本人女性とすれ違いました。

↓南国の花、ブーゲンビリアとカラフルなランタン

  

トゥポン川の両サイドにはびっしりと、お土産物屋さん、レストラン、カフェなどが並んでいます。

黄色い立派な菊の花がお店や、家の前に必ず飾ってあるので不思議に思って、ガイドさんに質問しました。

黄色い菊は、旧正月の伝統的な飾り付けらしいです。
これを飾るのがマナーだと言われていました。

時期的に旧正月のすぐあとでしたので、そのまま飾ってあるようで、普段は飾っていないそうです。

  

段々と薄暗く、日が落ちてくると、より一層人が集まってきます。

トゥポン川の両サイドには露店も続々と営業し始めます。

  


ホイアンには値札がないです

ホイアン旧市街の中のお店は、ほぼ値札がついていません。

本当にびっくりしました!!
日本ではほとんどの物に値札が付いていますから驚きでした。

値段の見当が全くつかないのです。

露店の商品だけでなく、お店の中の商品も値札がないです。

値切るのは当たり前なので高めにつけてあるようで、お店の方は片言の英語で値段を言ってきます。

どうしているのかと周りを観察しますと、電卓を用意して、金額を提示されている方がいました。

そして値引きしてくれない時は「じゃあ、もういらない」と言って出て行こうとします。

すると、とたんにお店の方が値段を下げて「これでいいから買ってくれ」という様な雰囲気でした(笑)

 

 

 

トゥポン川の手漕ぎボート

川には手漕ぎボートが沢山とまっています。

手漕ぎボートに乗って、川から街並みを眺めるのも素敵ですね。
夜には電飾でキラキラに飾られ、川に光が映りゆらゆら揺れる川面が綺麗です。

ただお値段交渉がよくわからないなと思いました。
看板とか値段票がどこにもないのです。

多分言い値だと思うのですが、基本の値段がわからないので交渉次第という事でしょうね。

 

  

夕暮れと共にランタンに明かりがともります。
とても幻想的でロマンチックです。

  

 

 

こちらのランタンやさんでランタンを購入しました。

ガイドさんが値段交渉してくれました。

  

本当に華やかで、別世界の様です。

素敵なので皆さん写真を撮ってました!

  


ホイアンの夕食

ホイアンでの夕食は、JTBのツアーに組まれていました。

メニューも既に決まっていたので、飲み物だけの注文でした。

こちらのお店までガイドさんが連れて行ってくれました。
とても便利だったのですが、お味がちょっと苦手なお料理でした…

↓綺麗なランタンで彩られた店内です。

↓ホイアン名物 カオ・ラオ
米粉の太麺に甘辛いタレをあえて食べる、汁なし麺。
ホイアンの井戸水でしか作れないと言われる、独特なこしがあるのが特徴です。

↓ホイアン名物 ホワイト・ローズ
米粉をこねて薄く延ばし、海老やキノコ、タケノコなどを包み蒸しあげたお料理。
ワンタンのもっと薄いものという感じでしょうか。

↓葉っぱごと蒸してあるお魚料理

↓小松菜かほうれん草の様な葉野菜のスープ

 

↓なすびのみそ炒めの様なお料理

  

↓レストランの目の前は川で、小さなランタンでライトアップされたボートが沢山とまっていました。

  

 

レストランからホイアン入り口まで戻ります。
きらびやかなランタンを見ながら、散策をエンジョイしました!

お昼間より、驚くほどの人混みでした。
観光客だけでなく、地元の方が一気に増えてお祭りのようです。

 

そしてお迎えの車に乗り、一路インターコンチネンタルダナンホテルへと帰りました。

暑い中よく歩き、くたくたになったので1時間ぐっすり寝ている間に到着しました!

 

 

まとめ

今回はベトナム旅行その5、ホイアン旧市街の観光をご紹介しました。

ダナンの観光№1のホイアンは、ランタンがともる夕方からが最も素敵です。
街全体が幻想的で活気にあふれています。

是非美しいランタンを見に行ってみて下さいね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


 

 

 

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