あなたにhappyとluckyをお届けします!

Happy Box

お出かけ

ベトナム旅行★その9★シェラトンサイゴン朝食・ホーチミン観光・ベンタイン市場

更新日:

ホーチミンには、美しいフレンチ・コロニアル建築など観光名所が沢山あります。

そのほかにも地元の市場など、日本にはない文化を体験できる興味深い場所がありますよ。

まずは、シェラトンホテルでのモーニングビュッフェで朝食を食べて、ホーチミン観光へ出発です!


シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズの朝食

ホテルの印象そのままに、ビュッフェ会場もとても広くて、清潔感に溢れ明るいです。

オープンキッチンが中央にあり、できたての物を提供してくれますよ。

ホテルビュッフェの楽しみの一つですね!

 

 

↓カラフルな巻き寿司。
日本人観光客が大勢宿泊しているからか、巻き寿司がありました。

 

↓やはりパンの種類の多さは尋常じゃないです。

まるでパン屋さんのようで、これだけでお腹いっぱいになってしまいます。
菓子パンは日本が一番種類豊富だと思っていましたが、ベトナムもかなりの多さですよ。

    

 

↓シンプルな食パンも種類豊富です。

 

↓大好きなチーズも沢山あり嬉しいです。

 

↓オープンキッチンで注文して、できたてフォーも食べました。
他にも好きな野菜や果物を自分で選び、その場でフレッシュなオリジナルジュースを作ってくれますよ!

 

↓左のサクランボくらいの大きさの果物はベトナム特有の果物のようです。

名前がわかりませんが、日本で食べたことがありません。
とても酸っぱくてビタミンが豊富そうでした。
アセロラぐらいの大きさです。


コロニアル建築とは?

ベトナムは、19世紀から半世紀以上にわたりフランスの植民地でした。
統治国であるフランスの建築様式で多くの建物が建設されました。

精巧な彫刻や豪華な装飾が特徴です。

ホーチミンには今もこれらのコロニアル建築が残っていて、観光名所なだけでなく、現在も立派に機能を果たしています。

西洋と東洋が溶け合いマッチした独特の雰囲気が、とてもお洒落ですね。

 

タンディン教会

  

 

可愛いピンク色の外観が印象的な教会で、植民地時代に造られた、コロニアル建築です。
ホーチミンで2番目に大きな教会だそうですよ。

教会と言うよりも、おとぎ話に出てくるようなロマンチックなお城の様に感じました。

前の道は渋滞して、沢山の観光客で溢れていました。
日本人も大変多いです。

特にタンディン教会は、近年日本で人気急上昇中でして「インスタ映えする」と言う事で、若い日本人女性がすごく多いです!

どこを切り取っても絵になる可愛さで、人気の高さに納得ですね。
写真好きの方にはたまらないと思います。

かなり大きな教会で、塔部分も高いです。
全体を写真に納めるには、道を渡って反対側から撮らないと無理かな?と思いました。

  

 

普段内部まで入ることはできませんが、礼拝時のみ内部見学ができるそうです。
私が訪れた時も、外からのみ見学できました。

内部もとても素敵なステンドグラスの装飾で、勿論ピンク色だそうですよ!

内部見学 平日早朝5:00~6:15、夕方17:30~19:00

 

本当に可愛いピンクで、こんなに鮮やかなピンク色の教会は今まで見たことがなかったので、すごく印象に残っています。

↓観光名所なだけでなく、地元の方の祈りの場でもあります。

  

 

聖母マリア教会

 

  

 

聖マリア教会は、1880年に建てられたキリスト教カトリック教会です。
赤レンガの外壁と、高さ58メートルの優美な2つの鐘楼が美しいですね。

外壁に使用されているレンガなどの建材は、フランスから運び込まれたものだそうですよ。

↓現在修復工事中で内部見学はできません。
工事終了予定は、2019年年末から2020年6月とのことです。

 

中央郵便局

  

こちらの中央郵便局は、1891年にパリのオルセー美術館をモデルに建てられました。
レモンイエローが本当に美しくて、優美な郵便局で素晴らしいです!

フランス人建築家のヴェルデュ―がデザインし、鉄骨部分はエッフェル塔と同じ設計者、ギュスターヴ・エッフェルによるものです。

そして現在も本当に郵便局として、活躍しています。
内部中央にはお土産物屋さんもあります。

特に美しいのが、アーチ形の天上です。
ヴォールトと言われる様式で、採光に考慮して作られたそうで、ガラス張りで明るく広々として、とてもお洒落ですよ。

↓アーチ型の天井部分が特徴的です。

  

 

スリ・タンディユッタパ二寺院

1880年に建てられた、ベトナムでは珍しいヒンドゥ教の寺院です。

近年、インスタ映えするという事で人気急上昇中です。
人気の秘密は、この独特な色合いの壁にあります!

壁一面がタイル張りで、色とりどりですごくレトロな雰囲気が可愛いです。

ものすごい数のタイルですが、全部日本製らしいですよ。
こんなところで日本製に出会えるなんて、嬉しく思いました。

パステルグリーンの壁に、ピンクの柱が映えます。

日本では考えられない色使いです。しかも寺院ですからね!
床も全部タイルで、可愛いですね。

靴を脱いで入るので、ひんやりとしてました。
とても静寂な空間です。

 

↓日本製タイルが大活躍!


活気あふれる市場

ホーチミンには市場が多く、ビンタイ市場、タンディン市場、アンドン市場、チョロン地区、そして今回訪れたベンタイン市場など、市場巡りも楽しいですね。

魚や肉、野菜など生鮮食品も多く、現地の方が実際にどんな食材を使われているのか、生活が垣間見れて面白いです。
日本にはない変わった魚や果物も多いです。
果物を野菜の様に調理されるそうで、まだ熟していない青い果物も多かったです。

又お土産として安くて可愛いベトナム刺繍雑貨や、量り売りのドライフルーツなどもあります。

市場を訪れる場合は、身軽な服装で午前中をお勧めします。

市場にはクーラーがないです。
通路は狭く、人の多さで熱気がこもり暑いです。


市場での注意点

市場内はお店がひしめき合い、地元の買い物客や観光客など大勢の人でごった返しています。

観光客を狙うスリには十分気を付けて下さいね。

市場は現金での支払いになりますが、基本的に高価な物は少ないので、あまりたくさんの現金を持ち歩かない方が安全かもしれませんね。
荷物は常に離さずに注意して下さい!

又、値札の無い店も多いですし、定価はあってないようなものと思っていた方がいいようです。
まず値切るのが当たり前で、定価で買うという考えは捨てた方がいいですかもしれません。

その為に定価は高く設定されています。

お店の方は、めちゃくちゃ押しが強くて圧倒されますし、びっくりするほど強引です(笑)
「これもどうか」「これをつけてあげるから」とガンガン押してきます。

最初は勇気がいると思いますが、値引き交渉を頑張ってして下さいね!
時には「いらない」と引いてみるのも良い交渉術なようですよ。

観光客の多い市場は簡単な日本語が少し通じますが、電卓や英語、身振り手振りで頑張るという感じです。

ベンタイン市場

 

ベンタイン市場は、ホーチミン屈指の規模の大きな市場です。

ロケーションが良く、観光客向けのお土産も沢山売っています。
そのせいか他のローカルな市場よりも、お値段が少し高いと言われています。

市場内は、本当に何でもありました。
物の量がすごいです!

食堂、ベトナム雑貨、衣類、ドライフルーツ、コーヒー、化粧品、生地、キッチン用品、靴、鞄、食器、あらゆるものが集まっています。

食堂のエリアでは、ホーなどの麺類、マンゴージュース、アイスクリームなど食べ物も沢山あります。

色んな物があり過ぎて、匂いが強烈です。
気になる方は、マスクを持っていくといいかもしれませんね。

 

 

↓所狭しとベトナム雑貨が積み上げてあります。
生の果物やさん、八百屋さんも多くありました。

ベトナム人は手が器用なのでしょうね!ディスプレイが綺麗ですよ。

日本で野菜や果物を高く積み上げていくディスプレイを見たことがなかったのですが、崩れ落ちない様にきっちりとうまく組み合わせてあり、まるで城壁の様!!
すごい技術だなと思いました。

  


まとめ

今回は、シェラトンのモーニングビュッフェ、ホーチミンの有名なコロニアル建築や市場についてご紹介しました。

コロニアル建築は、紹介したもの以外にホーチミン市人民委員会庁舎や市民劇場などまだまだ多数ありますよ。

「東洋のパリ」と言われるホーチミンのコロニアル建築巡りをエンジョイしてくださいね!

 

 

-お出かけ
-

Copyright© Happy Box , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.