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淡路島の美しい植物園 奇跡の星の植物館

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淡路島は花の栽培で有名です。
カーネーション、スイートピー、菊、バラなど沢山の農家が栽培されています。

特にカーネーションは全国有数の生産量を誇っているそうですよ。
きっと母の日のカーネーションは、淡路島から日本中へ運ばれているのでしょうね!

そんな「花の島 淡路島」には花を見に行くのにぴったりな場所が多くあります。
花好きには魅力一杯の島ですね。

その中でも今回は「奇跡の星の植物館」をご紹介します。

 

淡路 奇跡の星の植物館 基本情報

 

開園時間・・・ 10:00~18:00

休館日・・・ 7月と11月の植え替え時期の木曜日(スケジュール確認をお願い致します。)

入館料
植物館のみ 大人600円
小中高生無料
シルバー65歳から70歳未満600円
シルバー70歳以上300円(年齢確認がわかるものを提示してください)

国営明石海峡公園とのお得なセット券
大人850円
シルバー65歳から70歳未満770円
シルバー70歳以上510円

 

奇跡の星の植物館の素晴らしい点は?

私の個人的な感想ですが

1、広々としてゆったり見れる
2、展示方法がユニーク
3、センスの良い展示
4、花の色合わせが素敵
5、季節ごとに花の入れ替えがあり飽きない
6、珍しい花の展示

などこれ以外にも、数え上げれば切りのないほど素晴らしい植物館です。


その1 広さ

日本最大級の温室で、約3000種類の世界中の植物を展示しています。

沢山の植物をゆったりと展示しているので開放的な気分になれます。

そして天井が驚くほど高いです!

それによってよりスケールの大きな植物展示が出来ますから、南国の植物やサボテン類はのびのびと成長していて大きいです。

↓とても背の高い温室です。

その2 展示方法がユニーク

まず入場して一番に目に入ってくる光景に「うわー!すごーい!綺麗!」と言う声があちこちから上がります。

一般的に植物園は、地上から入場しますよね?
まず1階からですよね?

奇跡の星の植物館は本当に奇跡のように、上から入場なのです。
ですから最初に植物を上から見ることになります。

↓入場してすぐの光景です。

  

ここで植物館の全景をざっと見ることが出来ます。

天井が高いので、高い目線から植物を見下ろして鑑賞できます。
そして展示が立体的で美しいことに驚きます。

スロープを下りながら地面まで鑑賞しつつ下っていきます。

また植物館は、ベビーカーや車椅子の方も楽しめるようにスロープがついていますので安心ですね。


その3 センスの良い展示

壁面など上手に使っていて、色々な角度から見る植物に新たな発見があります。

とてもお洒落な展示がされているので、何度行っても楽しみです。

  

 

その4 花の色合わせが素敵

毎回素晴らしい色合わせを楽しみにしています。
実際に自分で寄せ植えにする時の参考にもなり、勉強になります。
自宅でガーデニングをされる方には、真似したいアイデアがあちこちにあります。

↓お洒落な寄せ植えは色合わせなど参考になります!

 

その5 季節ごとの花の入れ替えがあり飽きない

年に7回もの入れ替えがあり、季節ごとの花を見ることが出来ます。

クリスマスシーズンにはとてもロマンチックなクリスマスツリーが、春には華やかな桜が展示されます。

↓こちらはピンク系の花に統一された、素敵なピンクガーデンです。
ホワイトガーデンとは違った可愛らしさのある色合いでした。

その6 珍しい花の展示

珍しい花を展示されていて、花の開花情報をホームページでお知らせしてくれます。

今回は中国の「紅花山玉蘭」が開花まじかで、私が行った3日後に開花したようです。

何年か前の5月には、珍しい「ヒスイカズラ」の開花を見ることが出来ました。

本当にまさに宝石の様な翡翠色で、見たこともないようなエメラルドグリーンの美しい花で感激しました!

 


各展示室のご紹介

奇跡の星の植物館には、沢山の展示室があります。
それぞれテーマがあり、個性的な展示を楽しめます。

奇跡の星の植物館には2つの大きなコンセプトがあるそうです。

1、実際に自分の五感で植物を体感する。

2、植物との共生する生活空間の提案や都市の緑化。

この2つのコンセプト通り、コンクリートの壁面を植物で飾ったり、瓦や土壁を使ったり、様々な工夫が凝らされています。

展示室1 プランツギャラリー

プランツギャラリーはサボテンなどの多肉植物と、オブジェで構成された展示です。
植物館の中で、最もモダンなドライガーデンです。

至る所に大小のオブジェが植物と調和して、さりげなく置いてあります。
音楽が時々聞こえ、木琴の様な音がします。

サボテンは乾いたイメージですが、水の上にあることから乾燥したぱさぱさした感じはないです。

サボテンの個性的でユニークな形は見ていて飽きることがありませんね。
「どうしてこんな不思議な形なのかな?」と思いながらじっくり見ることが出来ます。

↓水に浮いたサボテンや、オブジェの象がエスニックな雰囲気です。

  

 

 

↓アイアン製の大きなオブジェですが、見事にマッチして違和感がありません。


展示室2 トロピカルガーデン

暑さに強いトロピカルフラワーなどが展示されています。

蘭の花が華麗で華やかです。
まるで南国のリゾートに着た気分が味わえます。
ベンチに座って写真を撮ると、まるで旅行に来ているようですよ!

大きなシダが背が高く伸び、鮮やかな蘭がハンギング仕立てで展示されています。

↓色鮮やかな蘭「バンダ」

 

↓沢山の蘭をハンギング仕立てにして展示してあります。
とてもお洒落ですね。

左奥にベンチが見えますがここに座って、こちらから写真を撮るとベストショットです!
是非撮影して下さい。

 

展示室3 花と緑のある暮らし

日本独特の和風庭園のガーデンです。
落ち着いた雰囲気で、瓦や土壁を使った展示です。

「ししおどし」があり、竹筒が水で一杯になると石に当たる仕組みで、「コーン」と言う澄んだ音がします。
他のガーデンとは違って、和風の植物の雅なガーデンです。


展示室4 癒しの庭

香りや色など植物を通して癒しを体感できるガーデンです。

 

展示室5 フラワーショースペース

こちらのガーデンはいつ来てもため息が出る程あまりにも美しく、花の色合いから配置まで素晴らしくセンスが良いのでいつも長居してしまいます。

年に7回ものフラワーショーが開催されているので、何回訪れても毎回驚きやワクワクがつきません。

私が訪れた時は、ちょうどウオーターガーデンショーが開催されていました。

ウオーターガーデンショー
2019年6月15日土曜~7月7日日曜

↓6月はホワイトガーデンで白い花が優雅でうっとりしました。

 

一番最初に入場した時に上から見たのと、実際に地面に降りて近くで見るのとでは又違った魅力があります。

背の高いコニファーと真っ白な紫陽花、バラ、ユリ、蘭、アガパンサスなどの花が彩り、オブジェが立体的なポイントになっています。

白一色でこんなにも多様な植物を使い、華やかなガーデンになっています。

 

又こちらでは、パーティー、コンサート、結婚式なども行われます。

花に囲まれての結婚式は一生の思い出になりそうです。

勿論ウエディングフォトは素晴らしいものになると思います。

次回はトロピカルガーデンショーに展示が変わります。
今の優雅なホワイトガーデンから一転、バリ島、東南アジアのカラフルなガーデンも是非見てみたいです。

 

トロピカルガーデンショー バリ 神々が宿る島
7月13日土曜~9月29日日曜


展示室6 シダルーム

他のガーデンと一味違って、薄暗く湿気が多いです。

水の流れる音が気持ちよく、壁は水がつたって常に湿度が高くしてあります。
太陽の光が少なくてもシダ類が大きく育っています。

 

特別展示室 雲南省の植物

大変珍しい仏教の聖花と言われる、紅花山玉蘭が間もなく開花寸前でした!

淡路花博の時に雲南省から贈られ、何と前回開花したのは、平成14年8月13日だったそうですから、随分前になりますね。

しかもせっかく開花しても、花は半日しかもたないそうです。

開花のスピードが目視できるほどだそうで、咲いたところを見れたらまさに奇跡、幻のようですね。

私は蕾がふっくらとした時に見ましたが、本当に清らかで神聖な感じがしました。
ハスの花の蕾に似ているかもしれません。

 

↓幻の花 紅花山玉蘭

 

まとめ

今回は淡路島にある「奇跡の星の植物館」をご紹介しました。

何年にもわたり何回も訪れていますが、毎回違った演出で同じだったことがありません。

又次の新しい展示が見たいと、今から楽しみでワクワクします。

是非一度訪れてみていただきたいです!


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