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クリスマスローズの育て方*初心者向け品種は?開花株を入手したら?

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冬の庭に欠かせないクリスマスローズ

クリスマスローズは他の宿根草と比べると一見地味な印象ですが、冬枯れの庭で一際目立つ存在でもあります。

花姿の落ち着いた雰囲気と優しい色合いで冬の庭を輝かせてくれます!

また大株になりますと華やかでゴージャスな魅力がありますね。

 

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株の選び方と買い方

初めてクリスマスローズにチャレンジするかたは、まず花が咲いている株をおすすめします。

自分の好みの花色、姿形を実際に見て選べるので間違いがありません。

多くの開花株は、根が回っていることが多いので、購入後、すぐに植え替えましょう!

 

小さな苗から始めようと思っている方は、小さな葉が沢山出ている苗よりも、大きな葉が数枚出ている苗を選ぶようにしましょう。

つい沢山の葉が出ているものに目が行きがちですが、クリスマスローズは芽数や葉数が多いほど花が咲くわけではないからです。

芽数の多い苗は、花が咲かず、葉ばかりが繁ってしまうこともあります。

 

◎・・・しっかりした大きな葉が数枚出ていて、株の中心にふっくらとした芽があるもの。

✖️・・・小さな葉が密集して出て、株元が細かく分かれ、芽も小さい。

 

 

 


初心者にはガーデン・ハイブリット種がおすすめ!

クリスマスローズは最近とても人気が高く、多くの種類が出回っています。

どれから初めたらいいか迷ってしまいますね。

クリスマスローズは、ガーデン・ハイブリット、有茎種、ニゲルの3タイプに分けることができます。

その中でも日本で多く栽培されているのが、ガーデン・ハイブリットになります。

丈夫で育てやすい性質なので、初心者の方にに特におすすめです。

 

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花付きの開花株を入手したら!

花がたくさんついていても、入手したら直ぐに根鉢を崩して植え替えましょう。

根鉢を崩さないと、通気性、排水性が悪くなり、夏越し時に傷みやすくなります。

根鉢を崩す割合は、全体の4割ほどにしましょう。

花が咲いているので、全部崩しません。

 

根鉢(ねばち)・・・植物を鉢から抜いたり、庭から掘り上げたとき出てくる、根と土がひと塊になった部分の事。

 

 

根鉢の崩し方

1、鉢から抜いて、ゴムハンマーなどで根鉢を軽く叩き、土を大まかに落とします。

2、マイナスドライバーで丁寧に根をほぐしながら、土を落とす。

3、4割ほど崩し、傷んで黒くなった根を切り取る。

 

鉢植えの場合

一回りから二回り大きめの鉢に植えましょう。

クリスマスローズ用の水捌けのよい用土を使いましょう。

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庭植えの場合

3月から4月上旬に植え付けましょう。

2月中旬までに入手した株は、一回り大きな鉢に1ヶ月以上仮植えし、新しい根を出させてから3月以降に庭に植え付けるようにしましょう。

 

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クリスマスローズの育て方

鉢植えの場合

置き場所

11月〜4月

旺盛に育つ時期です。

日当たりの良い場所に置きましょう。

植え替え、仮植えをした株は、寒さを避けるため軒下などに置きましょう。

 

5月〜10月

明るい半日陰に置きます。

日差しの強くなる7月、8月は、直射日光に当てないよう半日陰に移動させましょう。

半休眠状態の夏に、高温過湿、直射日光は株が傷みやすくなります。

直射日光を遮るだけで夏越しがしやすくなります。

 

水やり

土の表面が乾いたら、たっぷりやります。

梅雨時期から8月までは加湿にならないように気を付けましょう。

 

肥料

9月中旬〜10月と、3月に暖効性肥料をやります。

やりすぎると、株が痛み、病害虫が発生するので注意しましょう。

 

 

庭植えの場合

晩秋から晩春まで日当たりが良く、初夏かた初秋まで明るい半日陰になるような場所がベストです。

水やりは基本必要がありません。

肥料は鉢植えと同じです。

2年目以降、毎年11月に腐葉土などでマルチングしておくと、養分の補給と土が固まるのを防ぎます。

 

マルチング・・・植えた植物の地表面(株元)をビニールや腐葉土などで覆うこと。

 

 

 

まとめ

ナチュラルな花が魅力的なクリスマスローズ。

とても丈夫で、初心者の方でも気軽にチャレンジできます。

是非育ててみてくださいね!

今回も、最後までお読み頂きありがとうございました。


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