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シクラメン*良い株を選ぶチェックポイント*

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良いシクラメンを購入する時のチェックポイントとは何でしょうか?

良い状態の株の株を選んで長く楽しみたいですね!

今回は良い株を選ぶチェックポイントです。

 

 

 

シクラメン良い株のポイント

花のつき方

◎ 花色が鮮やかで花弁が反転している

鮮度の良い株は花色が鮮やかですが、日陰などに長期間置かれた株は色褪せています。

また、シクラメンは蕾の間花弁は下向きですが、開きだすときちんと反転します。

花弁が炎のように見え「かがり火ばな」とも言われます。

 

 

 

◎ 段階的な蕾がある

花が沢山ついていても、蕾がないと長期間楽しむことができません。

株の中を少し覗いてみてください。

小さなものから大きなものまで段階的な蕾があると、次々と花が咲きます。

 

葉の状態

◎ 葉がパリッとしている

葉の色が濃く大きさが揃い、軽く押すとパリッとしているものが良いです。

葉が固くしまっているもの、いわゆる「締まった株」と言われるものです。

反対に葉がボワ〜っとしているものは、日光不足と高温で育てられたためもちがよくありません。

 

 

 

◎ 葉の数が多い

シクラメンの花芽は葉の元のわきにできます。

基本的には1枚に花芽が1つできます。

そのため葉数が多いものが花芽も多くなりますよ!!

 

茎の状態

◎ 全体のバランスが良い

茎が太くしっかりしたものを選びましょう。

良い株は、花と葉の数、茎の長さなど、全体のバランスが整っています。

ぱっと見て「ビビッときた」全体のプロポーションが良い株を選びましょう!!

 

 

 

悪い株とは?

葉が黄変している

病気、高音傷害、日光不足などが原因です。

急速に全体の葉が黄色になってしまいますので避けましょう。

 

花弁に斑点がある

管理状態が悪いと、花に灰色カビ病の斑点が出る時があります。

 

カビが生えている

葉の付け根や球根の上にカビが出ていないか確かめましょう。

 

花弁が反転していない

わざと反転しない品種を除き、花弁が綺麗に反転していないものは遺伝的要因もありますが、高温やホルモン処理の影響です。

花弁がねじれていたり、全く反転せず下向きに咲いているものも避けましょう。

 

 

 

まとめ

今回は、シクラメンの良い株の見分け方、チェックポイントについてでした。

参考にして頂けると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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